第6回アトリエ劇研演劇祭劇場「アトリエ劇研」(京都市左京区)で2008年5月から行われる演劇祭の情報をお届けします

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演劇祭無事終了。 13:25
約一月間にわたって行ってきました、第6回アトリエ劇研演劇祭も昨日で全日程を終了しました。
多くのお客様にご来場いただき、概ね全公演満席で終えられたことをとても嬉しく思います。
この機会が次なる何かを生む契機となってくれることを心から願っております。

次回の演劇祭は2010年を予定しております。
ディレクターも代わり装いも新たな演劇祭になります。ぜひご期待ください。

今回ご来場いただいた皆様、参加いただいた各カンパニー関係者ならびにスタッフの皆様本当にありがとうございました。アトリエ劇研もよりよい作品や才能を生み出し世に出していけるよう、今後とも頑張ってまいります。これからも末長いお付き合いをどうぞよろしくお願い申し上げます。

第6回アトリエ劇研演劇祭 ディレクター
杉山準
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下鴨車窓 23:15
演劇祭の最後を飾るのは、今回の出演団体の中で最も若い主宰者である田辺剛率いる下鴨車窓です。彼との付き合いはかれこれ10数年になるでしょうか。彼がまだ大学生の頃、京都大学の仲間と結成していた劇団の演出をしていた頃からです。たまたま私が企画していた事業に参加してくれたことをきっかけに、いろいろな事業に関わってもらいました。大変器用で有能な彼はグラフィックの仕事や、コンピュータや事務系の仕事もできるので制作アシスタントのようなことをお願いしてきたのですが、その間もこつこつと作品を作ってきた成果がこのごろ開花し始め、劇作家、演出家として対外的な評価も受けて、すっかり芸術家になってしまいました。アシスタントを失う私にとっては残念ですが、こうして本業で活躍し始めたことは昔から彼を知る私にとっては大変嬉しいことです。長年近い所にいたこともあって、ずっと彼の作品を見続けているのですが、年月をへて田辺剛なりの作品性がここ数年ぐっと出てきたと思います。次世代の担い手として、あえてこの演劇祭のトリにプログラムしました。次世代の頭角を象徴するような公演で最後を締めてくれることと期待しています。(杉山準)

※下鴨車窓#3「旅行者」2008.3@精華小劇場(大阪・なんば)

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劇団こふく劇場公演無事終了 23:14
22日の日曜日の公演を持って、劇団こふく劇場さんの公演が終了しました。宮崎を拠点に活動しながら、こうした作品を作っておられる事をとてもすばらしいと思いました。

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劇団こふく劇場 13:50
劇団こふく劇場を主宰する永山智行さんとは、昨年4月ある公演のポストパフォーマンストークで初めてお話しさせていただきました。それまで作品を拝見したことがなかったのですが、お話ぶりからして、演劇に対するしっかりした考えを持っておられることがよくわかりました。宮崎を拠点に活動されていること。地元の2つの町の公立劇場を活動拠点とし、地元のお客様と上手に関係を取りながら、目指す演劇を作られておられることに興味を持ちました。地元の皆様に喜んでいただける作品を作りながら、同時に芸術性を高めたり、オリジナリティーを持つことはなかなか大変なことだと想像できます。台本を読ませていただき、ビデオで作品を拝見し、そうしたことを両立させる高い作品性に感銘を受け参加をお願いいたしました。遠く宮崎からお越しいただくには、不十分な条件にも関わらず、快く参加を引き受けて下さったことにとても感謝しています。
3年ぶりとなる書き下ろし新作を発表いただけるとのこと。今からわくわくしています。

こふく劇場
写真は『ガンボのおはなし』(2006年12月)より
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能楽チケット情報 15:59
能楽 金剛流『羽衣』の当日券は若干枚数発券されます。
当日券お求めのお客様は受付開始時刻18時45分頃に受付窓口までおこしください。整理番号順にご入場可能な枚数分発券させていただきます。
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